リフォームの基礎知識

ホーム > リフォームの基礎知識 > 屋根の種類

リフォームの基礎知識TOPに戻る

屋根編

メニュー
  • 屋根リフォームのQ&A
  • 屋根のリフォームのサイン
  • 屋根の種類
  • 屋根瓦の施工手順

屋根の種類

屋根の種類

雨や雪、日光、大気中の粉塵などから屋内を守る屋根にもいろいろな種類があります。
素材によってメンテナンスが違うのはもちろんのこと、素材が変わると屋根の形や勾配、柱や壁の量の計算までが変わってきます。
各素材の特徴を知って、リフォームに生かして下さい。

粘土瓦

昔から使われている「和瓦」や「洋瓦」を言います。
重厚感や耐久性から、今なお最も多く使われている屋根材です。
耐震性や、台風などへの耐久性が心配だと思われる方も多いようですが、
現在は一枚づつ釘で固定する方法が主流となっているため、その心配は軽減されていると言えますが、重量がありますので、構造はしっかりしたものにする必要があります。
和瓦の工法について詳しくはこちら
住まいのコープ ガイドライン工法について >>

スレート瓦

もともとは天然の石質(粘板岩)を薄い板にしたものを指していましたが、現在では主に人造の化粧スレートのことを言います。
粘土瓦より軽量で、コストも低く抑えられます。
かつては石綿を使用したタイプが主流でしたが、アスベスト問題が認識されるようになった後は、無石綿タイプが使われています。
色あせしやすいため10年前後でのメンテナンス(塗装)が必要と言われています。

金属瓦

軽量で柱や壁への負担が少なく、耐震性に優れた瓦です。
近年、「ガルバリウム鋼板」を使用した商品が登場し、さびや腐食による耐久性が飛躍的に向上しました。
また、現在の屋根の上にそのままかぶせる「かぶせ葺き」が可能なので、屋根廃材を出さずにリフォームすることも可能です。
使用する塗料にもよりますが、メンテナンス(塗装)はおよそ10~15年に1度必要といわれています。

相談・見積もり無料/お問い合わせ・ご相談・お見積りはこちらコープ住宅について組合員様の声