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太陽光発電編

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環境について

環境について

地球環境保護に貢献できます

たとえば大阪で3.96kWの太陽光発電システムを導入することによって、予測される1年間の発電量は、約4,286kWh。

これは18リットル缶(一斗缶)の石油燃料に換算すると約54本分のエネルギー量です。
また、削減できるCO2排出量は、杉の木約96本分の吸収量に相当します。
※SHARP 住宅用太陽光発電システム総合カタログより

石油や天然ガスなどの化石燃料が遠くない将来枯渇するだろうと予測され、しかも地球温暖化防止策として温室効果ガスであるCO2の削減が必須となっている昨今、太陽光発電は資源保護と、地球温暖化防止の両方に貢献するエネルギーです。

ポイント
限りある資源を守り、CO2の排出を大幅に削減

太陽光発電は次世代を担うにふさわしい、地球に優しいクリーンなエネルギー。
現在でも、多くの企業や公共施設で導入されています。

再生可能エネルギーを推進していく政策に後押しされ、将来的には風力発電などとともに、CO2削減を促進する再生可能エネルギーの柱として、さらに広く活用されていくことでしょう。

再生可能エネルギーとは

限りがあり資源の枯渇が懸念される石油・石炭などの化石燃料や原子力と対比して、自然環境の中で繰り返し起こる現象から取り出すエネルギーのことを総称して再生可能エネルギーと呼ぶ。

自然エネルギーと同じような意味。

太陽光をはじめ、風力、バイオマス、地熱、波力、温度などが利用される。

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