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不動産取引の流れ

購入の流れ

住まいのご購入は、一生のうちに何度もあるものではありません。それだけに、条件の良い納得のいく物件を購入したいとお考えになることでしょう。そのためには、不動産の専門知識をもった「安心・信頼」のできる業者選びが、まず第一歩になります。弊社コープ住宅では、プロとしてお客様のご希望に添える物件をお客様の立場に立って、ご一緒にお探しさせていただき、満足のいくお取引をお手伝いさせていただきたいと考えております。

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ローン申込み

住宅ローン借入申込み(つなぎ融資・買換えローンも同様)

売買契約締結後、住宅ローンの申し込み手続きを行います。

申込みは、資金計画に沿って、金融機関等の申込書に必要事項を記入押印します。署名は、借入者ご本人の自筆が絶対であり、代筆は認められません。

また、押印は、実印でおこない、その他に必要書類として印鑑証明書や所得証明書などを事前に取り揃えておく必要があります。

また、共有者(連帯債務者・連帯保証人も同様)がおられる場合も同様に自筆署名と必要書類等が必要になります。

申込書に署名押印後は、仲介業者が申込み金融機関へ代行してお届けをさせて頂く事が一般的ですが金融機関によっては、借入者ご本人様が金融機関窓口へ出向かなければならない場合もあります。

ローン審査

申し込み後、金融機関にて審査を行い、1週間~4週間位後に審査結果が通知されます。

通知がございましたら、次に行うのは、金融機関との実際の借入契約書を交わすことになります。それらことを「金銭消費貸借契約」といいます。

金銭消費貸借契約(借入の契約を結ぶ)

金銭消費貸借契約は、借入者(連帯債務者・連帯保証人も同様)と金融機関との間にて借入契約を結ぶものであり、実印及び必要書類を揃えて金融機関へ出向くことになります。

ローン実行(融資されること)

金銭消費貸借契約締結後に、不動産売買の残代金決済の取引日に合わせて住宅ローンが実行され、借入者の口座に一度、入金されます。

そして、入金された借入金を出金し自己資金と併せて、売主様へ残代金としてお支払いします。

(※借入内容及び申込み先金融機関によって、手続き内容が違う場合がありますので、金融機関及び仲介業者に確認をしておきましょう。)

 

 

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