お住まいの買替えは、住んでいる自宅を売却して買替えるケース、また、親(又は子)の所有物件を売却して2世帯住宅に買替えるケースなど様々なお住替えの理由があると思います。住まいの買替えは、売却と購入の2つの作業(不動産取引)を同時に行わなければなりません。同時に進めていくためにも買替えの「売却」と「購入」のタイミングはとても重要なことに繋がってきます。実際の取引になりますと、いろいろな要望と条件を相手側と調整していかなければなりません。その様な複雑な取引でも弊社、地域の担当者がお客様に応じた買替えをサポートさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。尚、守秘義務及び個人情報は保護法に基づき遵守してまいります。

残代金決済後、所有権移転登記手続きの依頼が完了しましたら、いよいよ鍵のお引渡しになります。
ご契約締結時に売買契約書に添付される「付帯物確認書及び状態確認書」に基づいて、物件の内外の確認をします。記載内容と相違する点がありましたら、契約通りの内容にしていただきます。
また、お引渡し後、隠れた瑕疵を買主様が発見された場合は、仲介業者を通じて売主様立会いのもと確認を致します。(※瑕疵を担保する期間は、売買契約書に記載されます)

買替えの場合は、引越しに時間的余裕が少ないため事前の準備が重要です。
電気・ガス・水道の閉栓及び開栓などの各種の手続き、入居後、直ちに利用する設備の状況も十分確認しておきましょう。


