屋根瓦葺き替え工事 住まいのコープ ガイドライン工法

「ガイドライン工法」とは

台風の時の風圧や地震に対し、瓦がはがれて飛んだり落ちたりしないよう、屋根業界が一体となって自主的に細かい基準を定めた「屋根の新しい性能を満足させるための工法」です。

阪神淡路大震災クラスの揺れにも耐えられる屋根工事をしようというものです。

葺替の材料

下葺き材にはゴムアスファルトルーフィングを使用

ステンレス製釘、ステンレス製ビス使用

葺替の標準仕様

軒瓦、袖瓦は一枚ごとに3カ所緊結、釘、ビスまたは銅線で留付ける

引掛桟瓦は、一枚ごとに1カ所釘にて留付ける

棟積みは、のし瓦を互いに緊結し、冠瓦または丸瓦を一枚ごとに1カ所ビスで棟芯材と緊結する。

標準工法:標準風速32m/s以上~38m/s未満の場合
棟例の図

基準風速の分布

標準風速
32m/s
兵庫県
姫路市、相生市、豊岡市、たつの市、赤穂市、西脇市、加西市、篠山市、多可郡、神崎郡、赤穂郡、宍粟市、美方郡、養父郡
大阪府
高槻市、三島郡
標準風速
34m/s
兵庫県
神戸市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、加古川市、宝塚市、三木市、高砂市、川西市、小野市、三田市、川辺郡、美嚢郡、加東郡、加古郡、津名郡、三原郡
大阪府
大阪市、豊中市、池田市、吹田市、茨木市、箕面市、摂津市、豊能郡
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