Staff Blog

スタッフブログ

スタッフブログ一覧へ
2016.07.22

浴室の臭いでお悩みではありませんか?原因は排水口かもしれません。

キッチン浴室洗面所トイレ・ウォシュレット

先日トイレの臭いの話をしましたが、バスルームの臭いについても同様に、よくお悩みの声をおききします。

バスルームに入ったとたん、プンと何やら不快な臭いがする…といったトラブルでお困りではありませんか?

浴室特有のにおいの原因

排水トラップの封水切れ

トイレの臭いの原因と同じように、排水管の封水切れが起こると、排水口からの下水臭がひどくなることがあります

排水トラップ」とは、排水管をS字状などに曲げて、管の内に水が留まるようになった仕組みのこと。
封水」とは、排水トラップ内に溜める水のことで、溜めた水が栓の役割を果たして、下水管からの悪臭や虫などの侵入を封じます。

ところが、排水溝内に髪の毛やゴミなどの異物が詰まって封水が流れ切ってしまうと、浴室内と下水道とが直通状態となり、結果、異臭が流れ込んでしまうのです。

こういった封水切れの場合は、排水口に洗面器などで水を流し入れてみてください。こうして排水トラップに再び水を溜めてやれば、悪臭はしなくなります。

 

排水トラップのお手入れ方法!

また、封水切れではなく、排水トラップ自身が汚れて、悪臭を放っている場合もあります。
できれば週に1回ほど、排水口の細部までそうじをすると、ヌメリや悪臭を防ぐことができます。

メーカーによって多少の構造の違いはあるかと思いますが、だいたい下記のような↓順序で部分を取り外して、それぞれの部品をスポンジや歯ブラシを使って洗って下さいね。

1.まず「床排水口カバー」をはずします。
2.「ヘアキャッチャー」を取りはずして、たまったゴミや毛髪を取り除きます。
3.「封水筒」をはずします。この時、筒のふちを見て下さい。外し方が書いてあります。
・右に回すとはずれて、
・左に回すと止まります。

 

排水トラップ本体の中も、歯ブラシなどでごしごしと洗ってしまってくださいね。

汚れやピンク色のヌメリが付いていて手で触るのに抵抗がある場合は、バケツなどに水で薄めた塩素系の洗剤を入れ、その中に部品を付け置きしても良いでしょう。(10~30分程度)
明日からは臭いもなく、スッキリとした清潔なお風呂でくつろげることと思います。(^^)

皮脂やせっけんカスの付着

意外と知られていませんが、壁や天井にこびりついた皮脂やせっけんかすなどが原因で臭っている場合もあります。

身体を洗った時に飛び散った水や垢、せっけんの泡などをそのままにしておきますと、汚れが重なり合ってガンコな汚れとして付着してしまうのです。
できるだけ毎日、入浴後にカンタンなお手入れを済ませてしまいましょう。

●スポンジ等に浴室用洗剤(中性)をつけて、床や壁をこすります。
●シャワーで洗剤を洗い流し、換気扇または浴室換気乾燥機で十分乾かします。

身近にある、効果バツグンの洗剤とは?

市販の浴室用洗剤にはだいたい、皮脂やせっけんかすに対応した成分が入っていますが、もっとそれらの汚れを落としやすい洗剤が身近にあります。
毎日の入浴でお使いの、せっけんボディーソープなんです。

 

 

汚れの元と同じ成分なので親和性もよく、こまめにお掃除するのであれば、浴室用洗剤よりもせっけんやボディソープのほうが汚れが落ちやすいです。
ぜひ一度、お試しくださいね。

情報提供は、西部営業所の中尾でした!

 

Calender

Archive

お得なイベント、キャンペーン情報 配信中!

この記事に関連したブログ

スタッフブログ一覧へ