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外壁

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人間で言うと内面を守る「肌」の役割をはたす外壁は、外観を美しく見せる一方で、太陽光や風雨、気温の変化などにさらされ、汚れや劣化が進みやすい環境にあります。手入れをせずに、傷みやひび割れを放置しておくと、ひび割れが悪化したり、水が浸み込んで内部が腐食したりすることもあります。定期的なメンテナンスや、しっかりとしたリフォームを実施することで、家を長持ちさせることにつながります。家の寿命が伸びている今、どんなリフォームをするのか長期的な視野で選択することが大切です。

住まいを長持ちさせるために定期点検を

外壁の下地は、塗装による皮膜で守られていますが、年月とともにこの塗装は劣化し、色あせや汚れのほか、塗装タイミングの目安となる水の染み込みや、クラック(ひび割れ)やチョーキング(表面をこすった時に白い粉が出る)といった現象が起こります。「お金もかかるし、まだいいか」「出来るだけ先延ばししよう」と節約のつもりが、気がつかないうちに内面を傷める事で余談な出費になることもありあります。なにより安心して頼めるところでの定期的な点検をおすすめします。

モルタル

モルタルは、砂(細骨材)と、セメント、水を練り混ぜて作られる塗り壁素材です。丈夫で防火性に優れるため、広く外壁に使われています。防水性が低く塗料による防水が必要で、ひびが入りやすいという面もあります。

モルタルは、5~8年を目安に定期的にひび割れなどを点検・確認することで、住まいを長持ちさせることができます。

モルタルは、砂(細骨材)と、セメント、水外壁の画像

サイディング

外壁の画像

サイディングは、パネル形状の外装材で外壁として貼り付けて使用します。軽量で、色柄やデザインが豊富、また施工しやすくコストを抑えられるため、主流の壁材となっています。

住宅でよく使われているサイディングには、大きく2つ「窯業系」と「金属系」があります。窯業系はセメント質と繊維質を混ぜ合わせたもので、最近の住宅のほとんどがこれにあたります。窯業系は衝撃や火にも強く、何よりデザインの豊富さ価格面などで、また金属系はガルバ二ウムなど鋼板が使用されており、若干割高ではあるものの防水性、メンテナンス性で選ばれています。

ただし、つなぎ目を埋めているシーリング(コーキング)が劣化しやすく、ひび割れが目立つようになると雨水侵入の可能性もあります。金属系であればサビの原因にもなるため注意が必要です。3~5年を目安に点検を実施し、必要に応じて防水加工などの補修をおすすめします。

タイル

タイルは、粘土を主原料に各種鉱物を混ぜて焼き上げたもので、建築で使うタイルは陶磁器製が一般的です。色あせしにくく経年変化が少ないので、塗り替えなどのメンテナンスは必要がなく、定期的に洗浄をすれば重厚感のある美しさが長期間保てます。ただし目地の割れや、はがれが発生するおそれがあるので、定期的に目視での確認が必要です。

 

 

タイルは、粘土を主原料に各種鉱物を混ぜて外壁の画像

納得してからのご契約を

外壁の画像

外壁塗装では、ほとんどの場合が足場を組んで工事を行います。

リフォーム工事後に「外壁の雰囲気がイメージと違う」「ここも補修してもらえると思っていた」という不満が残ることのないよう、工事の内容と、ついでにしておくべき工事がないかの確認をしっかりと理解したうえで依頼することが重要です。

また、塗料は豊富な種類がありますが、築年数やメンテナンス状況によりそのお家ごとに最適なものを選ぶ必要があります。ただ分厚く塗ればいいものではないのです。どの塗料・工法が合うのかは「信頼できるプロ」にお願いしてください。

 

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