ポスト・宅配ボックスのリフォーム

Reform menu

new

郵便物や荷物をいつでも安全に受け取れるようにリフォームしませんか?

ポスト・宅配ボックスのリフォーム

郵便ポストの交換や宅配ボックスの設置は、郵便物や荷物の受け取りをより便利にするリフォームです。ネット通販の普及により宅配ボックスの需要も高まっています。ポストや宅配ボックスの種類、選び方、リフォームのポイントについて分かりやすくご紹介します。

このページでご紹介する内容

ポストのこんなお悩みありませんか?

  • 郵便物が雨に濡れてしまう
  • 大きい郵便物が入らない
  • ポストが古い・錆びている・フタが壊れた
  • デザインが気に入らない
  • 不在時に荷物を受け取れない
  • 鍵付きの宅配ボックスを設置したい

 

近年新聞やDMの減少によりポストの存在感が薄れつつありましたが、ネット通販の普及により、メール便など小さな荷物の受け取り場所として再び重要な役割を担うようになりました。また、公的機関からの重要書類は現在も郵送が基本のため、ポストは住まいに欠かすことができず、「雨に濡れる、取り出しにくい」といった不便はできるだけ解消したいものです。ポストに加えて新たに宅配ボックスが人気となりつつありますが、共働き世帯だけでなく、在宅していても育児や介護で手が離せないというご家庭にもおすすめです。


郵便物が雨に濡れてしまう
大きい郵便物がポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
ポストの老朽化は毎日のストレスに

ポスト交換リフォームのポイント

門柱埋め込み型でも交換できる

独立したポストや外壁・塀に掛けられたポストだけでなく、門柱に埋め込まれているポストでも、交換は可能です。同じサイズの製品があれば、費用も安く抑えられますので、一度ご相談ください。

独立したポストや外壁・塀に掛けられたポスポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
このような埋め込み型のポストでも交換可能

開き方や容量を生活スタイルに合わせる

ポストは毎日使う設備です。取り出しやすい開き方や十分な容量のものを選ぶことで、「郵便物が取り出しにくい、雨に濡れてしまった」といった小さなストレスを減らすことができます。

 

またネット通販の普及により、メール便や小型荷物が増えています。投入口が大きく、大容量のポストを選べば不在時でも荷物を受け取りやすくなります。

 

» Panasonic パケモ-VLの詳細はこちら

ポストは毎日使う設備です。取り出しやすいポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
Panasonicパケモ-VLは大容量のポスト(Panasonicカタログより)

設置場所の見直しも可能

玄関側から門側へ移動するなど、設置場所を変えることで敷地内への立ち入りを減らすことができ、防犯面の向上にもつながります。また

毎日車を使うご家庭では、駐車場から玄関までの動線上にポストを配置すると、帰宅時にスムーズに郵便物を確認できます。

玄関側から門側へ移動するなど、設置場所をポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
玄関側か道路側かなどポストの位置も見直すチャンス

宅配ボックスが人気の理由とは?

いつでも荷物を受け取れる

ネット通販は今や生活インフラのひとつとなりました。一方で再配達による時間や燃料のロスは大きな社会問題にもなっています。宅配ボックスがあれば不在時でも荷物を受け取ることができ、配達業者・受取人の双方にとってメリットがあります。

ネット通販は今や生活インフラのひとつとなポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
再配達を防ぐためにも宅配ボックスが有効です。

カギや見守り機能で安全

宅配ボックスは基本的に置き配で利用されますが、配達された荷物が第三者に持ち去られるケースも増えています。鍵をつけるだけでなく、宅配ボックスを持ち去られることのないよう地面や壁に固定できるものがおすすめです。さらに、スマートフォンと連携して利用状況を確認できる見守り機能付きの商品もあり、より安心して利用できます。

ポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
2世帯や集合住宅用の宅配ボックスもあります。

防災グッズの収納庫にも

宅配ボックスメーカーが提案している使い方のひとつが、防災グッズの収納庫としての活用です。地震などで家屋や物置が歪み、扉が開かなくなる事態に備えて、防災用品や緊急用の道具(備蓄品や防災靴、手斧など)を入れておくと安心です。庭で使う道具やお子様のおもちゃなどを収納する、小さな物置として使う人も増えています。

宅配ボックスメーカーが提案している使い方ポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
宅配ボックスに余裕があれば、防災グッズを入れておくのもおすすめです。

設置タイプによる宅配ボックスの種類

宅配ボックスには設置方法により4つの種類に大きく分かれています。リフォーム時には、容量や機能だけでなく、どこに設置するか場所を検討し、荷物を取り出すときの動きを確認しておくといいでしょう。

※画像はYKKAPのルシアス宅配ボックス4型( »詳細はこちら)です。

宅配ボックスを選ぶポイント

容量

宅配ボックスを選ぶ際は、家族構成や通販の利用頻度から、どのくらいの荷物を受け取ることが多いかを目安に容量を選びます。宅配便では「80サイズ・100サイズ・120サイズ」など箱の大きさで区分されており、3辺(縦・横・高さ)の合計で決まります。衣類や小物が中心なら80サイズ程度、日用品や食品など一般的な荷物が多い場合は100サイズ、まとめ買いや大きめの荷物が多いご家庭では120サイズ対応の宅配ボックスを選ぶと安心ですまた、複数受取できるコンビ型の宅配ボックスもあります。。戸建て住宅では100サイズ・120サイズが人気ですが、スペースが許されるなら、余裕のあるサイズを選ぶことをおすすめします。

 

»「Panasonicコンボマルチ」の詳細はこちら

ポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
様々なサイズの荷物を一度に受け取れる宅配ボックス「Panasonicコンボマルチ」(Panasonicカタログより)

電源の有無

宅配ボックスには電源を必要としないタイプと、電源を使うタイプがあります。電源不要のものは設置場所の自由度が高く、比較的手軽に導入できます。戸建てに設置される宅配ボックスは、電源を必要としない機械式施錠タイプが一般的です。

 

一方、電源を必要とするタイプはテンキー・タッチパネル・通知機能などを備えた電子ロック式の宅配ボックスには電源工事が必要になることも。電子錠でも電池式のものがありますので、カタログ等で確認しましょう。スマホで使用状況が分かるスマート宅配ボックスは、専用のルーターなどが必要な場合もあります。

 

»「Panasonic イーコンボ」の詳細はこちら

宅配ボックスには電源を必要としないタイプポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
「Panasonicイーコンボ」は、受取りだけでなく発送もできる電子錠タイプだが、電池式なので電源工事が不要。(Panasonicカタログより)

取り出し方

宅配ボックスは荷物の取り出し方にも種類があります。道路側から荷物を入れて住居側から取り出す「前入れ後ろ出し」タイプは、配達員と住人の動線を分けられるため人気があります。例えば塀に埋め込む宅配ボックスなどでは、いちいち道路側へ回り込まなくても敷地側から荷物を取り出せるので便利です。

外壁に寄せて設置する場合などは「前入れ前出し」タイプになりますが、扉の右開き(右勝手)・左開き(左勝手)もチェックしておきたいところです。実際に、設置場所で取り出す動作を想像しながら選びましょう。

宅配ボックスは荷物の取り出し方にも種類がポスト・宅配ボックスのリフォームの画像
前入れ・後ろ出しの宅配ボックス

ポスト・宅配ボックスと一緒にリフォームしたい場所

・インターホン・門扉
ポスト周りのエクステリアは、住まいの印象を左右する場所です。門扉を思い切って撤去して開放的な外構にしたり、インターホンをカメラ付きに交換したりすることで、防犯性や使い勝手を高めることができます。

 

・アプローチ照明
宅配ボックスを利用する際、近くに照明があると夜でも荷物を取り出しやすくなります。また足元を明るくしたり、人感センサー付き照明を設置することで、防犯性の向上にもつながります。

・玄関ドア
ポストが新しくなると、玄関ドアの古さが気になることもあります。カバー工法の玄関ドア(ドアリモなど)なら、既存の枠を活かして1日で玄関ドアを新しくすることも可能です。

 

・外構(塀・門柱)
埋め込み型ポストのリフォームの場合は、塀や門柱とあわせて工事するのもおすすめです。ブロック塀からアルミフェンスへ変更することで、見た目がすっきりするだけでなく、災害時の塀の倒壊リスクが減り、町全体の安全性の向上にもつながります。

取り扱いメーカー

  • YKK AP
  • LIXIL
  • Panasonic
  • タカショー
  • 四国化成
  • 三協アルミ

 

その他にもご希望のメーカー商品がある場合は、お問い合わせください。

お問い合わせ後の流れ

まずはお気軽にお問い合わせください!

現場調査を含めたお見積りは無料です。
お悩みやご予算、今後のメンテナンスについてなどお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

他のリフォームメニューを調べる