給湯省エネ2026事業・補助金一覧

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2026年度の補助金額一覧

給湯省エネ2026事業・補助金一覧

※下記内容は、2026年4月18日時点の情報に基づいています。

このページでご紹介する内容

ヒートポンプ給湯機 (エコキュート)

給湯器 補助金一覧
給湯器種類 条件 1台につき
ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
性能要件 ¥70,000
性能要件+性能加算要件 ¥100,000

 

■性能要件

 

省エネ法上のトップランナー制度において、2025年度目標基準値以上の性能を備えた「エコキュート」であり、
インターネットに接続可能な機種で、翌日の天気予報や日射量予報に連動することで、昼間の時間帯に沸き上げをシフトする機能を有するものであること、
または、おひさまエコキュート。

一部の「エコキュート」について、追加部品の設置(台所リモコンまたは無線LANアダプター)により性能要件を満たします。

 

■性能加算要件

 

基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、
2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの。

電気ヒートポンプ・ ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機)

給湯器 補助金一覧
給湯器種類 条件 1台につき
ハイブリッド給湯機 性能要件 ¥100,000
性能要件+性能加算要件 ¥120,000

 

■性能要件

 

・熱源設備として電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併⽤するシステムで、貯湯タンクを持つ機器であること。
・一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)で、年間給湯効率が108%以上のものであること。
・インターネットに接続可能な機種で、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能を有するものであること。

一部の「ハイブリッド給湯機」について、追加部品の設置(台所リモコンまたは無線LANアダプター)により性能要件を満たします。

 

■性能加算要件

 

基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、
一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。

家庭用燃料電池(エネファーム)

給湯器 補助金一覧
給湯器種類 条件 1台につき
エネファーム 性能要件 ¥170,000

 

■性能要件

 

一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)が公表する登録機器リストに登録されている製品であり、 インターネットに接続可能な機種で、気象情報と連動することで、
停電が予想される場合に、稼働を停止しない機能を有するものであること。

同時に行う撤去工事

撤去費用 補助金一覧
給湯器種類 補助額(加算額) 補助上限
電気蓄熱暖房機の撤去 ¥40,000/台 2台まで
電気温水器の撤去 ¥20,000/台 補助を受ける給湯器と同台数まで

 

補助対象となる給湯器の設置に合わせて、既存住宅のリフォーム工事で電気蓄熱暖房機または電気温水器の撤去工事を行う場合、
その工事に応じた定額が加算されます。

詳しくは営業担当者までお問い合わせください。

リフォームプランや補助金の組み合わせ利用についてもお気軽にご相談ください。

 

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