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【対象】平成28年度以前に建てられた住宅(戸建て・集合住宅)
【対象期間】2025年11月28日以降に対象工事に着手し、2026年12月31日までに完成する工事
【申請条件①】対象となる工事の補助金額合計が5万円以上
※「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」と併用する場合は、みらいエコ住宅2026事業」のみの補助金額が合計2万円以上
【申請条件②】「要件化工事」を行うこと
「みらいエコ住宅2026年事業」では、申請をするための必須の工事を「要件化工事」、要件化工事を行ったときに一緒に補助金を申請できる工事を「補助対象工事」といいます。
要件化工事は、「住宅の新築時期(建てられた時期)」と「どの基準にまで引き上げる工事をするか」によって必要な工事の組み合わせが異なり、申請できる補助金の上限も変わります。
まずはお住まいの住宅に合わせて、要件化工事の組み合わせを調べましょう。

| 新築時期が平成4年~平成28年 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 住宅区分 | 開口部の断熱改修 | 躯体の断熱改修 | 特定エコ住宅設備の設置 | 補助金上限金額 |
| 工事場所 | 対象住宅における1つの居室(トリガールーム) | 対象住宅 | – | |
| 次世代省エネ基準工事 | P(SS)グレード | 不要 | – | 上限40万円 |
| Sグレード | 不要 | – | ||
| Aグレード | 1部位 | – | ||
| BもしくはCグレード | 2部位 | – | ||
| 義務基準工事 | 上記組み合わせと同じ | 高効率給湯器の設置(1台)もしくは高効率エアコンの設置(1台以上) | 上限80万円 | |
| 新築時期が平成3年以前 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 住宅区分 | 開口部の断熱改修 | 躯体の断熱改修 | 特定エコ住宅設備の設置 | 補助金上限金額 |
| 工事場所 | 対象住宅における1つの居室(トリガールーム) | 対象住宅 | – | |
| 次世代省エネ基準工事 | P(SS)グレード | 不要 | – | 上限50万円 |
| Sグレード | 1部位 | – | ||
| Aグレード | 2部位 | – | ||
| BもしくはCグレード | 3部位 | – | ||
| 義務基準工事 | 上記組み合わせと同じ | 高効率給湯器の設置(1台)もしくは高効率エアコンの設置(1台以上) | 上限100万円 | |
要件化工事は「窓の断熱化」+「躯体断熱工事」+「高効率給湯器もしくは高効率エアコンの設置」の3つの工事の組み合わせとなりますが、「窓の断熱化」と「躯体断熱工事」をする場所を「トリガールーム」と呼びます。
【トリガールームの条件】
公式サイトの「トリガールームとは? | トリガールームについて」のページもご確認ください。
要件化工事の組み合わせで示した通り、窓の断熱のグレードに合わせて、躯体断熱化工事の必要箇所が変わります。
ただし、「床」または「屋根・天井」については、当該部位に接する住戸や住室がある場合、当該部位は「躯体断熱が行われている」とみなします。
そのため、条件によっては躯体断熱化工事が不要なケースもあります。
例:3階建てマンションの2階の部屋は、天井と床が別の住戸(隣戸)と接しているため、2部位の躯体断熱工事が不要となります。
公式サイトの「トリガールームとは? | 躯体の断熱改修について」のページもご確認ください。
「みらいエコ住宅2026事業」の補助金を利用したプランの例です。他にも様々な組み合わせが考えられますので、コープ住宅担当者へお気軽にご相談ください。
■3階建てマンションの2階1LDK(平成15年築)
※トリガールームは北側洋室
【補助金対象工事】節水型トイレ(掃除しやすい機能なし)
31,500円 みらいエコ補助金額
■戸建て4LDK(平成6年築)
※トリガールームは2階洋室
詳しくは営業担当者までお問い合わせください。
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