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暑い夏の日、いざエアコンを使おうと思ったら、壊れている!!という事態が起きると大変です。
熱中症予防のためにも、今試運転をしましょう。
というのも、エアコンの問い合わせは一般的に6月から徐々に増え、7~8月がピークになります。
ピーク時は対応に日数がかかることもあるため、4~5月に試運転をおすすめしています。
まずはコンセントを確認しましょう。
などを確認しましょう。
ほとんどのメーカーで最低設定温度(16℃~18℃)、10分以上の運転が推奨されています。
(ただ、メーカーによって試運転の温度、時間について差がありますので、下記でご確認ください。
※注意!試運転本当に正しくできていますか?!
エアコン試運転をした方の約9割が推奨通りに試運転ができていないと報告されています。
また、室外機の確認はしていないという方は試運転をした方の約7割になります。
きちんとした方法で試運転をして夏に備えましょう。
室内機のチェック
☑ 冷たい風が出ているか
☑ 異音、異臭はないか
☑ 水漏れが無いか
☑ エラーが出ていないか
室外機のチェック(室外機のチェック漏れが非常に多いです!)
☑ ファンの前に物を置いていないか(部屋の熱を吐き出すため、ファンの前に物を置いていると効率が悪くなります。メーカーが指定する空間を確保しましょう)
☑ ドレンホースから水が出ているか。葉っぱやごみが詰まっていないか
フィルター掃除を行いましょう。自動お掃除機能がついたエアコンの場合はダストボックスもチェックしましょう。
フィルターを掃除することで省エネにもつながります。試運転だけでなく、月に1~2回継続的に掃除をすることで年間約860円の節約にもなります!
ここまでできたら完璧!試運転マスターです!
メーカーによる修理で解消することもあります。
修理の場合は保証期間を確認し、保証書を用意しましょう。
お取替えのタイミングです。コープ住宅ではさまざまな家電メーカーに対応しています。
また、壁掛けエアコン以外にも天井埋込型エアコン、エアコンの新設なども行っていますのでお気軽にお問い合わせください。