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2016.09.07

Tルーフ・屋根葺き替え工事→雨漏りしないよう工事は慎重に行います。

屋根現場レポート

今日は屋根のリフォーム現場に来ています。

既存の瓦の上に、Tルーフを重ね葺きする工事です。
Tルーフというのは(もはやご存じの方も多いことと思いますが)ガルバリウム鋼板製の屋根材で、耐久性・耐食性に優れています。

屋根の工事の際には、工事中に雨が降ったりして雨漏りするなどするこの無いよう天候を考慮し、慎重に工事を行います。

ルーフィング貼り処理

↓ 下地処理の工程で、ゴムアスファルトルーフィングを貼ったところです。

ルーフィングとは防水シートのことです。瓦の隙間から侵入する雨水をシャットアウトして家を守る、とても重要な役目を持っています。

Tルーフ重ね葺き

↓職人さんが軒先から上に向けて、瓦(Tルーフ)を葺いている様子です。

このお家の屋根の型は「切り妻」なので、両面ともこのように下から上に葺き上げていきます。

大棟の瓦葺き

↓最後に屋根頂上部(大棟)の瓦を積んで、葺き替え作業は完了です。

葺きあがったばかりで、整然と美しく並んだ瓦(甍)は、まるで 波の模様のようです。

この後、完了検査→足場解体→お引渡し、という流れになります。

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当ホームページ内でも、屋根のリフォームについて、コツやポイント、屋根材の説明や施工例など、詳しく解説しています♪
今回の「重ね葺き」についての記事もありますので、お時間があれば読んでみてくださいね。↓

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