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2017.01.25

廊下フローリングの重ね貼り工事は、このように致します

フローリング現場レポート

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。姫路営業所の坂本です。

今日は、廊下フローリングの重ね貼り工事をレポートします。

古くなった廊下の床を一新したい

組合員さまからのご要望は、「古くなった廊下の床を一新したい」とのことでした。
お宅を拝見させていただきますと、経年のため床材が部分的に傷んでおり、プカプカと頼りない所があるような状態です。

 

今回私の方からは、全面張り替えではなく、既存の床板をそのまま利用して その上に直接フローリング材を貼る「重ね貼り工法」という方法を提案させて頂きました。

この方法だと、古い床材の解体の手間や時間を省くことにより工期も短くできて、工事費を抑えられるという利点があります。
また、今はこの重ね張りリフォーム専用のフローリング材にもいろいろなタイプのものが出ているので、条件やお好みに応じて選ぶことができます。

さっそく工事が始まりました

「重ね貼り工法」とは古い床を下地とするので、当然ながら下地は平滑であることと、しっかりとした強度も必要です。
まず、既存の傷んでいる箇所の補修工事を行います。〔写真下↓〕

 

ていねいに補修した上に、新しいフローリング材を重ねて貼りました。〔写真下↓〕

 

 

しっかりとした踏み心地に仕上がり、組合員さまにも「すごく綺麗になった」と大変喜んでいただけました!(^O^)
皆さまのお家でも、古くなった床やフローリングをどうしようか…とお考え中でしたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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